モデナの食卓 Da Stefano |
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mimiのプロフィ-ル
イタリア、モデナ近郊の田舎町カルピからイタリア人の夫ステファノと、息子のルイジを連れて日本へ移住してきました。現在、二つのアルプスに囲まれた南信州に中古住宅を購入、イタリア気分が楽しめる宿をはじめました。キッチン付き民泊Da Stefano。日本にいても家庭内はイタリア語、食事も毎食イタリアンです。
宿の予約はairbnbか下記のメールでどうぞ。 miwakokageko@gmail.com カテゴリ
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ルイジが生まれて2週間。
イタリアへの出生届けは生まれた翌日ステファノがしてくれて、健康保険証も作ってくれ、小児科医も決めてくれたので、24日、初小児科医への検診へ行った。 我がサンマリノ村にはホ-ムドクターはいるけれど、残念ながら小児科医はいなかったので、一番近いチベーノという隣村のギリシャ系のドクターをかかりつけに指定した。 チベーノの私がいつも利用するス-パ-の向かいに、小児科はあった。アパ-トの1室を2人のドクターが一緒に借りていて、週3日しか診察しないルイジの担当医師が休診の場合、もう一人に見てもらってもOKと言われたので、なかなか便利だ。 イブの日とはいえ、医師は白いひげまでつけた本気のサンタの格好をしていて度肝を抜かれたが、私が日本人だとわかると興奮気味で、ルイジに「サムラーイ」と呼びかけ続けていた。 しかも診察中おむつににウンチをしてしまったルイジにむかって、「カゴーネさん」との呼びかけ。 「さん」という日本語を知っているアピール? 実はルイジの日本への出生届については、イタリア在住のお友達から「住民票のある日本の区役所へ直接送る方法」を聞いていたので、母に杉並区役所からあらかじめ取ってきて、送ってもらっておいた出生届けを記入し、イタリアの出生証明書と病院の証明書に翻訳をつけ、国際宅急便で送ろうと小児科からカルピのチェントロへむかった。 upsの集荷をしているオフィスへ行くと「24日から1月6日まで休業」とのこと。 郵便局は何日かかるかわからないし、モタモタしてると母がイタリアに来てしまって手続きを頼めなくなるから困ってしまった。結局、考えた末に、年末帰国するパルマ在住のお友達に成田空港から宅急便で自宅送ってもらうことに。これは早い。それに安いし。 そこでルイジを連れてパルマまで50分ほど初中距離ドライブとなったが、チェントロで働く友人のところまでは車では入れず、駅近くへ駐車して600メ-トルほど歩いたのだが、雪は降るし、おむつは換えられないし、途中で空腹で泣き出すし、けっこう大変だった。 これはミラノまで電車で出生届を出しに行くのは、本当に大変だと思う。 大変なのはパスポート申請の1回で十分だ。出生届けを日本の役所に送る方法を教えてもらって本当に助かった。 出生届をわざわざ領事館まで出しに行けるのは、本当にミラノかローマの在住者だけだと思う。それでも公衆トイレも少なく、授乳スペースもほとんどないイタリアで新生児連れの外出は至難の技だ、、、。日本って子連れ天国だと思う。 ![]() パルマに行くので、ルイジに買っておいた白い帽子をかぶせてみた。 ケチして新生児サイズでなく1-3ヶ月を買ったので、やはり大きい。 そしてそれを見た主人は「中華料理のコックさん」とつぶやいていた。 せめて日本料理のコックさんと言ってほしかった、、。 ブログランキング参加中。クリックよろしくお願いします。→ 人気ブログランキングへ
by mimicarpi
| 2008-12-30 02:17
| 出産、育児
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