モデナの食卓 Da Stefano


硬派イタリア人ステファノの超シンプルレシピとモデナ+信州生活
by mimicarpi
mimiのプロフィ-ル
イタリア、モデナ近郊の田舎町カルピからイタリア人の夫ステファノと、息子のルイジを連れて日本へ移住してきました。現在、二つのアルプスに囲まれた南信州に中古住宅を購入、イタリア気分が楽しめる宿をはじめました。キッチン付き民泊Da Stefano。日本にいても家庭内はイタリア語、食事も毎食イタリアンです。

宿の予約はairbnbか下記のメールでどうぞ。
miwakokageko@gmail.com
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在留資格の更新

ステファノの日本在留資格、イタリアで言えばペルメッソのようなものだけど、去年の1月から期限が1年だったために、更新に行ってきた。
入国管理局での更新手続きにはなるのだけど、駒ヶ根の近くの入管は、県庁のある長野。130キロ以上あって遠い。高速使っても2時間くらいの道のりだった。
山梨の甲府、もしくは名古屋のほうが短時間で着けるのでは?とも思ったが、手続きは県の入管または品川の東京入管でしかできないと言われ断念。おとなしく長野入管へ行くことに。

手続きは期限の3ヶ月前からできるとのことで、12月10日前に家族全員の記載のある住民票、私の戸籍謄本、日本入国から1年経っていないため公的な税金の書類が用意できずその代用で私と主人の給与明細コピー、家族全員の保険証コピー、主人のパスポートと外国人登録証を持って入管へ。
待ち時間ゼロで手続きし、帰宅。
その後3日ほどで延長許可の葉書が来て再び入管に出向くと、また待ち時間なしですぐ3年分の在留許可が下りた。

もう、イタリアでのクエストゥーラでの面倒を考えると、本当にスムーズだし、東京入管の混雑と比べても、誰もいなくていつも待ち時間のない、長野入管。素晴らしすぎる。
しかもこの更新時に「結婚してずいぶんたってるし、ご主人、日本入国から1年以上たったらすぐ永住資格に更新できますよ」と親切に永住資格申請用の書類までくれる。
あのスムーズな手続きならまた永住資格をもらいにくるのも苦じゃないよなあ。

やっぱり色々な公共のシステムは絶対日本のほうがいい。
イタリアは気候もいいし、食事も美味しいし、個人的には良い人が多いと思うけど、なんで公共システムがあんな感じなのかなあ。

そんなイタリアへ、色々な保険や税金の支払いがある主人はちょっと帰国することに。
今回悩んだのは、イタリアのC1(オートマ車)を売るかどうか。
小さくて、小回りも利いて燃費も良くて、2万キロも走ってなくて、本当に気に入っている車だけど、使わないまま何年も過ぎるのは勿体ないということで売ろうかな、と。
でも近所の主人が使っている中古車屋さんによるとイタリアも経済が本当に悪く、車も売れないとのことだし。

私は休みが7日しかなく、中5日しかいられないのに航空券に10万円以上かけたくないので、ルイジと日本でお留守番(東京へは帰るけど)
航空券も色々見たけれど、希望の日程で一番安かったのがアリタリアの東京ミラノ往復11万円ちょっと。ANAが12万5千円。
マイルも貯めてるし、その差なら返金騒動のこと考えてもANAでしょう、今回もANAを利用することに。
しかし日本発の燃油サーチャージってなんであんなに高いの?みんな税金が6万以上で8万とかしてるのに本当にびっくりした。
そして、1ユーロ100円を切る円高の今、色々お買い物も頼みたいけど、主人も8日しか帰らないから頼みにくいし。ちょっとがっかり。今度帰れる時までユーロ積み立てでもするかなあ。

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by mimicarpi | 2012-01-02 09:06 | 日本移住
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