モデナの食卓 Da Stefano


硬派イタリア人ステファノの超シンプルレシピとモデナ+信州生活
by mimicarpi
mimiのプロフィ-ル
イタリア、モデナ近郊の田舎町カルピからイタリア人の夫ステファノと、息子のルイジを連れて日本へ移住してきました。現在、二つのアルプスに囲まれた南信州に中古住宅を購入、イタリア気分が楽しめる宿をはじめました。キッチン付き民泊Da Stefano。日本にいても家庭内はイタリア語、食事も毎食イタリアンです。

宿の予約はairbnbか下記のメールでどうぞ。
miwakokageko@gmail.com
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無事着いてます

日本についてからあっという間に1週間が過ぎた。
出発4日前にルイジが発熱、良くなったと思ったら2日前深夜にまさかの蕁麻疹!
全身かきむしって叫ぶルイジを救急病院へ連れて行き、夜明けに帰宅し、8時半にはパスポートを取りに再び出かけ、出発前日なんとかパスポートを取得。
出発前は本当にドキドキの連続で、日本までの飛行機についても不安でいっぱいだったけれど、、
いざフタを開けてみたら、あら、なんて快適、トルコ航空。
まずボローニャ出発が午後なので、10時過ぎにタクシーに来てもらい、全ての荷物を詰め込み、出発。
まだ就航間もない路線のせいかチェックインにも列ができていなくて待ち時間ほとんどナシ。66キロの荷物を預け、1キロ当たり20ユーロという超過料金を覚悟するも何も言われず、一人8キロまでという機内持ち込み荷物用のキャリーバックも10キロあったのだが、「本当はもう少し軽くないとダメですよ」の一言で免除され。
ボローニャーイスタンブール2時間10分の間に出た機内食は野菜がたっぷりでかなり美味しかったし、(特にナスの鶏肉詰めトマトソースが美味しかった)デザートのチーズケーキもアメリカ系航空会社のものみたいに甘すぎなくて食べられた。何より2時過ぎの腹ペコの時間帯にちゃんとした機内食が出てうれしかった。ヨーロッパ線はパンとかお菓子しか出ないからね、、
イスタンブールでの乗り継ぎ1時間は確かにあわただしく、走るように乗り継いだけれど、しっかり間に合ったし、飛行機は新しくて快適で、(そりゃ乗務員の気遣いやサービスはいつも利用してたANAとは比べられないけれど)スリッパやポーチ(靴下、アイマスク、歯ブラシ、リップクリーム入り)のサービスがうれしかった。何より座席がガラガラで後方では真ん中の3席を一人で使ってベッド使用にしている人が10人以上いて、しかも飛行時間10時間40分と短い。
これで往復500ユーロなら本当にお得と大満足だった。

日本についてからは引越し荷物を解いたり、面接に行ったりと忙しく過ごしているけれど、家族みんな元気なので、日本の皆様、是非遊んで下さい。

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by mimicarpi | 2011-01-23 07:49 | 日本移住
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